Storyboardを使わない場合のアプリケーション起動時の実装方法

さて、しばらくアプリ開発から遠ざかっていましたが、
iOS5からStoryboardという新しいUI設計ツールが導入されました。
これ、使っていますか?
従来のXIBに変わるもの、という位置づけで良いのでしょうか。
これまで、画面単位に独立したXIBファイルにて、グラフィカルにUIを定義してきましたが、
Storyboardが導入され、全画面を1ファイルで管理するようになりまいした。
利点としては、画面遷移もStoryboard上で、プログラミングレスで定義できるところでしょうか。
私はStoryboard登場以前も、InterfaceBuilderは使わない派でした。
理由としては
・InterfaceBuilderの使い方を学習するコストが高い
・使わなくてもプログラムでUIは定義できる。
・実際に開発するアプリでは、UIは単純ではなくInterfaceBuilderではやりきれない。
というのが主なものです。
とはいえ、プログラムでUI要素を1つ1つ定義していくのも、
結構大変ではありました。
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カテゴリー: Objective-c, XCode

アプリ開発再開します

しばらく滞っていたアプリ開発(iPhoneアプリです)を再開します。

Objective-cもcocoa frameworkもXCodeもすっかり忘れている間に、いろいろ変わったと思いますが、思い出しながら、また新しい技術を学びながら、粘っていこう。

 

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